2005年の設立以来
現場で磨いた制御技術
技術開発からDCS実装・現地調整まで
国内外の装置産業で磨いた、現場で成果を出す技術。TECHNOLOGY PROVEN IN THE FIELD
圧倒的な技術力を、
現場で使える力に。
ADAPTEXは、装置産業のプロセス制御を起点に、最適化やデータ解析まで手がけるエンジニアリング企業です。
既設設備や現場の運転思想を理解し、課題の見極めから設計、DCSへの実装、現地調整、効果検証まで一貫して伴走。技術を「使える状態」にして、安定操業・省エネルギー・品質向上につなげます。
既設資産を活かして
制御ロジックまで実装
FS・設計・現地調整・評価を
一貫してやり切る
国内外の装置産業で
積み上げたプロジェクト実績
私たちが選ばれる理由
技術力。現場力。実績。
すべてが、ひとつのチームにある。
TECHNOLOGY
現象の本質を捉える、
高度な技術力。
物理・化学モデルとドメイン知識を起点に、先端制御理論、AI、数理最適化を統合。プロセスの非線形性や負荷変動まで見据えて設計します。
- モデル駆動・非線形制御
- ソフトセンサー
- 制御ループ最適化
FIELD CAPABILITY
実機を動かし切る、
圧倒的な現場力。
解析や提案で終わらず、P&IDの確認、詳細設計、DCS実装、FAT、現地調整、効果評価まで担当。操業を止めない現実的な導入を進めます。
- 既設DCSへの実装
- 現地立上げ・調整
- 導入後の性能評価
TRACK RECORD
装置産業で積み上げた、
揺るぎない実績。
石油精製、化学、ファインケミカル、ライフサイエンス、半導体関連、セメント、鉄鋼、紙パルプ、電力など、国内外の多様なプロセスへ適用。技術を実績で磨き続けています。
- 蒸留・分離プロセス
- 加熱炉・ボイラー
- バッチ反応・工場全体
私たちの技術思想
プロセスを理解してから、
解き方を選ぶ。
現象を知らずに、データだけを追わない。理論を、実装条件から切り離さない。ADAPTEXは物理モデルと現場のドメイン知識を土台に、先端制御理論・AI・数理手法を適材適所で組み合わせます。
FOUNDATION
METHODS
IMPLEMENTATION
制御・予測・最適化を、現場で動く仕組みへ。
AIありきにしない
物理モデルで説明できる現象には、その構造を活かす。データ駆動手法が有効な領域には、AIを使う。
理論だけで完結しない
DCS、計装、保全性、運転者の理解まで含め、持続的に使える実装を設計する。
現場知を置き去りにしない
お客様が積み重ねた知見を読み解き、モデルとデータにつないで再現性のある仕組みにする。
プロセスの現象として読む。
画面の数字だけで判断せず、設備と運転を理解したうえで、改善の糸口を見つけます。
FROM DATA TO OPERATION
データはある。DCSもある。
次は、成果につなげる。
変動を抑えたい
品質や温度、圧力などのばらつきを抑え、安定した操業へ。
エネルギーを減らしたい
余裕代や過剰操作を見直し、安全性を保ちながら効率を高める。
見えない状態を知りたい
測りにくい品質や反応状態を、運転データからリアルタイムに推定。
ノウハウを仕組みにしたい
熟練者の判断を、再現性のある制御・運転支援へ落とし込む。
現場課題から選べる技術
4つの力を、
ひとつの成果へ。
ADVANCED CONTROL
高度制御
PIDチューニング、制御ループ再設計、モデル駆動制御を組み合わせ、外乱や負荷変動に強い操業を実現します。
- 制御性能評価・PIDチューニング
- ループ構成最適化(LTO)
- 非線形・モデル駆動制御
ENERGY SAVING
SOFT SENSOR & DATA
ソフトセンサー・データ活用
蓄積された運転データから、測定が難しい品質や状態を推定。変動要因の特定から監視・制御への組み込みまで支援します。
- 品質・状態のリアルタイム推定
- 異常・劣化兆候の可視化
- 変動要因解析・運転支援
PREDICTION
OPTIMIZATION
最適化システム
生産能力、在庫、納期、船舶・タンク能力など、現場固有の制約を数理モデル化。生産計画、原油ブレンド、配船・物流、需給管理の意思決定を、実行可能な最適解へ導きます。
- 生産計画・スケジューリング
- 配船・物流・在庫最適化
- MIP・列生成法・独自アルゴリズム
EFFICIENCY
TECHNOLOGY TRANSFER
教育・技術移転
制御・省エネ・データ活用の知見を、実務に即した研修へ。国内外で、技術の定着と自走できる人材づくりを支援します。
- 技術者向け実践研修
- 海外技術移転・FS調査
- 企業別プログラム開発
TRANSFER
OUR ARCHITECTURE
足元の制御から、
一段ずつ高度化する。
新しいシステムを上から載せるだけではなく、既設の計装・制御ループを見直すところから。土台を整えたうえで、ソフトセンサーやモデル駆動制御を組み込みます。
伴走型のプロジェクト
見つける。つくる。
動かす。根づかせる。
DISCOVER
課題を見極める
ヒアリング、運転データ、P&ID、現場確認から、改善余地と優先順位を整理します。
DESIGN
効果と実現性を確かめる
データ解析やシミュレーションで技術成立性を検証し、導入後の姿を具体化します。
IMPLEMENT
現場へ実装する
詳細設計、DCSソフト開発支援、FAT、現地調整まで、操業への影響を抑えて進めます。
EMBED
効果を定着させる
導入後の性能を評価し、運用教育や継続改善を通じて、現場で使い続けられる状態へ。
先端制御へつなぐ。
物理モデル、ソフトセンサー、AI、数理最適化を、実プラントの挙動と照らしながら設計・検証します。
PROVEN APPLICATIONS
実績が、
技術を証明する。
DISTILLATION / SEPARATION
蒸留・分離プロセス
純度や濃度の安定化を起点に、余裕代を適正化。品質を守りながら用役削減や生産性向上を目指します。
FURNACE / BOILER
加熱炉・ボイラー
燃焼・温度・ドラフト系の相互干渉を見直し、外乱に強く、無駄の少ない安定運転へ。
BATCH REACTION
バッチ反応
反応モデルとデータ解析を活用し、温度追従性、バッチ間の再現性、品質の安定を高めます。
PLANT-WIDE IMPROVEMENT
設備単体から、工場全体へ。
制御の安定化は、バルブ寿命、アラーム、品質、エネルギー、オペレーター負荷にもつながります。局所改善を積み重ね、操業全体の強さへ。
TECHNOLOGY THAT WORKS
技術を、
現場の力に。
ADAPTEXは、広島大学で培われた制御技術を産業界へ還元するため、2005年に設立されました。研究と現場の間に立ち、実装できる技術で持続可能なものづくりを支えます。
- 会社名
- ADAPTEX株式会社
- 代表者
- 代表取締役社長 小比賀 理延
- 設立
- 2005年1月21日
- 本社
- 広島県東広島市鏡山3丁目13-60
- デジタルセンター
- 香川県高松市藤塚町1丁目10-30